2012年05月15日
元気になるだけじゃ
人は生きていけないのかも?
時には憂い
時には物想いに沈み
そしてそんな風に
相反する陰陽が
コインの裏表の様相を成しても
それでもやっぱり
人は生きていけないのかも?
この世のすべてを見抜く眼差しがあれば
コインの表裏に分かれた絵柄も
ひとつに重なり合うだろうし
そんな風に
優劣も善悪も
聖邪もひとつになることで
初めて人は
生きてゆく術を
見出すのかもしれない
時には憂い
時には物想いに沈み
そしてそんな風に
相反する陰陽が
コインの裏表の様相を成しても
それでもやっぱり
人は生きていけないのかも?
この世のすべてを見抜く眼差しがあれば
コインの表裏に分かれた絵柄も
ひとつに重なり合うだろうし
そんな風に
優劣も善悪も
聖邪もひとつになることで
初めて人は
生きてゆく術を
見出すのかもしれない
2012年05月09日
人に相手にされないと
俺は孤独だ!!
とか
被害者意識丸出しで
呪いの声をあげるくせに
いざ
多くの手が
差し伸べられると
独りでいることの風通しのよさに
憧れるとは
一体
俺という愚か者は
何を求め
望んでいるのか
多分俺は死ぬまで
自分が本当に欲しいものが
一体何なのかも分からず
ジタバタと
泣き喚き続けるのかもしれない(苦笑)
とか
被害者意識丸出しで
呪いの声をあげるくせに
いざ
多くの手が
差し伸べられると
独りでいることの風通しのよさに
憧れるとは
一体
俺という愚か者は
何を求め
望んでいるのか
多分俺は死ぬまで
自分が本当に欲しいものが
一体何なのかも分からず
ジタバタと
泣き喚き続けるのかもしれない(苦笑)
2012年03月27日
今を生きる
俺の姿を見守る
風の中にいるのは
花の中にいるのは
神なのか?
それにしては
妙に俺に似ているような…(苦笑)
そこに神を見る人も
確かにいるだろう
ただ
今の俺にいえることは
ただひとつ
神は 自ら助くる者のみ助く
そう信じて
日々を生きる俺に
誰かの手で
俺のためだけの光が
優しく暖かく
降り注がれている
そうして
そんな風に
この世に生きる
すべての命に
その命のためだけの光が
降り注がれている
風の中にいるのは
花の中にいるのは
神なのか?
それにしては
妙に俺に似ているような…(苦笑)
そこに神を見る人も
確かにいるだろう
ただ
今の俺にいえることは
ただひとつ
神は 自ら助くる者のみ助く
そう信じて
日々を生きる俺に
誰かの手で
俺のためだけの光が
優しく暖かく
降り注がれている
そうして
そんな風に
この世に生きる
すべての命に
その命のためだけの光が
降り注がれている
2012年03月19日
何かが
いつもどこかで
足りなかったなら
足りない想いで
満ち足りよう
そしてそのまま
満たされない想いの海に
笑顔を浮かべながら
どこまでも沈んでいこう
本当は
満たされないことへの諦めが
祝福そのものであり
未来への扉でもあるのだから
足りなかったなら
足りない想いで
満ち足りよう
そしてそのまま
満たされない想いの海に
笑顔を浮かべながら
どこまでも沈んでいこう
本当は
満たされないことへの諦めが
祝福そのものであり
未来への扉でもあるのだから
2012年03月11日
春がまた
巡り来るまでの
この一年が
残酷に
情け容赦なく
瞬く間に
決してその歩みを止めることなく
訪れたように感じられるなら
せめて
心が受け止めた
寸刻の一年より一秒でも長く
胸いっぱいの想いを
合わせた両掌に込めて祈りたい
この一年が
残酷に
情け容赦なく
瞬く間に
決してその歩みを止めることなく
訪れたように感じられるなら
せめて
心が受け止めた
寸刻の一年より一秒でも長く
胸いっぱいの想いを
合わせた両掌に込めて祈りたい
2012年02月29日
感性で生きる
という言葉そのものが
既に言語の構成という
知性の分野に属するものであるように
知性と感性は
相反するものではなく
互いに相手を生かし合うもの
例えば
臓器や骨が知性だとしたら
それらを活性化させるための血液が
感性なのでは?
感性を加えることで
知性は
もっともっと
人に優しくなれるはず…
既に言語の構成という
知性の分野に属するものであるように
知性と感性は
相反するものではなく
互いに相手を生かし合うもの
例えば
臓器や骨が知性だとしたら
それらを活性化させるための血液が
感性なのでは?
感性を加えることで
知性は
もっともっと
人に優しくなれるはず…
2012年02月20日
愛は
与えるものでも
受け取るものでもなく
多分
光の中から生まれて
この世に元々
満ち溢れているものなのだろう
もし自分が
1枚の板だったとしたら
それは愛を
遮ってしまうのだろうか
それとも
日差しを受ける窓ガラスのように
愛をそのまま
自分の後ろに届けているだろうか
雨にうたれ
吹き上げる土埃で汚れても
今まで俺は
倦まずたゆまず
心を込めて
丹念に
丁寧に
窓ガラスを曇りなく磨き続けて来ただろうか
今
磨き続けているだろうか
これから
磨き続けていけるだろうか
受け取るものでもなく
多分
光の中から生まれて
この世に元々
満ち溢れているものなのだろう
もし自分が
1枚の板だったとしたら
それは愛を
遮ってしまうのだろうか
それとも
日差しを受ける窓ガラスのように
愛をそのまま
自分の後ろに届けているだろうか
雨にうたれ
吹き上げる土埃で汚れても
今まで俺は
倦まずたゆまず
心を込めて
丹念に
丁寧に
窓ガラスを曇りなく磨き続けて来ただろうか
今
磨き続けているだろうか
これから
磨き続けていけるだろうか



