2010年01月22日
沙羅双樹の花の色
盛者必衰の理をあらはす
何事にも
必ず終わりは訪れるもの
例え
倒木から新芽が育とうと
それは
元の木とはまったく別の
新しい命
命を絶たれることが
与えられた定めなのだとしたら‥
取り乱して
今ある生にしがみつき
芽吹こうとしている
小さな命を
いたずらに踏み躙りたくはない
余力を以って
動を静に納めることの大切さを想う
冬のひととき
自分の幕を
自らの手で引くだけの力は
常に自分の中に温存しておきたい

何事にも
必ず終わりは訪れるもの
例え
倒木から新芽が育とうと
それは
元の木とはまったく別の
新しい命
命を絶たれることが
与えられた定めなのだとしたら‥
取り乱して
今ある生にしがみつき
芽吹こうとしている
小さな命を
いたずらに踏み躙りたくはない
余力を以って
動を静に納めることの大切さを想う
冬のひととき
自分の幕を
自らの手で引くだけの力は
常に自分の中に温存しておきたい
Posted by まこりんAA at 17:21│Comments(2)
この記事へのコメント
いつも素晴らしいけど
今日の、特に好きです
とても 清廉で 美しい文だと 思います
今日の、特に好きです

とても 清廉で 美しい文だと 思います

Posted by 更紗 at 2010年01月22日 17:32
>更紗さん
物事には
必ず光と影の二面性があるように思います
生を大らかに歌い上げるばかりでなく
時には
死と面と向かい合うことで
自分の掴んだ想いが
より深まることもあるでしょうネ
物事には
必ず光と影の二面性があるように思います
生を大らかに歌い上げるばかりでなく
時には
死と面と向かい合うことで
自分の掴んだ想いが
より深まることもあるでしょうネ
Posted by まこりんPM
at 2010年01月23日 01:51
