2010年07月07日
正しさや善を
追い求め続けることに
俺はいつから
疲れてしまったのだろう(苦笑)
正しいことは
本当に善いことなのか
善いことは
本当に正しいことなのだろうか
悪いことは
本当に誤りで劣っていることなのか
誤り劣っていることは
本当に悪いことなのだろうか
ひたすら悪や
過ちや
劣っていることを排除し続けようとする
その頑なな想いこそが
執着となって
俺の心を狭めていたのではないだろうか
自分の愚かしさや
人の弱さを
赦し抱きしめる愛の尊さに比べれば
善悪だの
優劣だの正誤だの
そんなものは
とるに足らない
瑣末事に過ぎないような気がする(笑)


俺はいつから
疲れてしまったのだろう(苦笑)
正しいことは
本当に善いことなのか
善いことは
本当に正しいことなのだろうか
悪いことは
本当に誤りで劣っていることなのか
誤り劣っていることは
本当に悪いことなのだろうか
ひたすら悪や
過ちや
劣っていることを排除し続けようとする
その頑なな想いこそが
執着となって
俺の心を狭めていたのではないだろうか
自分の愚かしさや
人の弱さを
赦し抱きしめる愛の尊さに比べれば
善悪だの
優劣だの正誤だの
そんなものは
とるに足らない
瑣末事に過ぎないような気がする(笑)
Posted by まこりんAA at 23:46│Comments(4)
この記事へのコメント
本当に、正しさを追い求めていこうとすると、大きな間違いを犯すことがあるような気がします。
背を向けて目をそらせゐて存在の全てをもって愛さし出して
ヨハネ伝8章に描かれているイエスを頭に描いて作った歌です。
姦通の女をイエスの前に連れて来て「こういう女は石で打ち殺せと律法の書で命じているが、あなたはどうお考えになりますか」という律法学者に、「あなたたちの中で罪のない者が、まずこの女に石を投げるがよい」と応える場面です。
背を向けて目をそらせゐて存在の全てをもって愛さし出して
ヨハネ伝8章に描かれているイエスを頭に描いて作った歌です。
姦通の女をイエスの前に連れて来て「こういう女は石で打ち殺せと律法の書で命じているが、あなたはどうお考えになりますか」という律法学者に、「あなたたちの中で罪のない者が、まずこの女に石を投げるがよい」と応える場面です。
Posted by よいかおり at 2010年07月08日 10:03
>よいかおりさん
その話は
俺も知っています
とかく人は
弱い生き物だから
執心して手に入れた正義を
他人を糾弾することにのみ使いたがるもの‥(苦笑)
人を裁く役を
人は作り出すことが出来ますが
一人の人として
他の人を
本当の意味で裁くことが出来る人は
未来永劫
一人も生まれてこないはずだと思っています(笑)
その話は
俺も知っています
とかく人は
弱い生き物だから
執心して手に入れた正義を
他人を糾弾することにのみ使いたがるもの‥(苦笑)
人を裁く役を
人は作り出すことが出来ますが
一人の人として
他の人を
本当の意味で裁くことが出来る人は
未来永劫
一人も生まれてこないはずだと思っています(笑)
Posted by まこりんPM
at 2010年07月08日 23:03

ご存じだろうと思いました。前に聖書を引用されていたことが何度かあったので。それで、コメントしました。
私はここの場面のイエスが好きなのです。
愛し合っていると見つめ合うとか、人の話を聞く時はしっかり目を見なさいとか、見るというのは良いことのように思われがちですが、この場面のイエスは、俯いて目をそらして背を向けてさえいるように描かれている。それでいて、赦しを、愛を差し出している不思議な場面だと・・。
「梯梧散る」の句、素敵ですね。
私はここの場面のイエスが好きなのです。
愛し合っていると見つめ合うとか、人の話を聞く時はしっかり目を見なさいとか、見るというのは良いことのように思われがちですが、この場面のイエスは、俯いて目をそらして背を向けてさえいるように描かれている。それでいて、赦しを、愛を差し出している不思議な場面だと・・。
「梯梧散る」の句、素敵ですね。
Posted by よいかおり at 2010年07月08日 23:43
>よいかおりさん
俺は馬鹿なので(汗)
聖書のことも
深く理解するどころか
表面を爪で引っかく程度が
関の山だとうと
自覚はしていますが‥(苦笑)
このイエスの姿には
およそ人が
人として示すことが出来る
最も崇高な
無限の赦しと
無償の愛が在るような気がします
俺は馬鹿なので(汗)
聖書のことも
深く理解するどころか
表面を爪で引っかく程度が
関の山だとうと
自覚はしていますが‥(苦笑)
このイエスの姿には
およそ人が
人として示すことが出来る
最も崇高な
無限の赦しと
無償の愛が在るような気がします
Posted by まこりんPM
at 2010年07月10日 23:58
