2010年12月17日
何だかもう
何もかも
どうでもいい
知ったこっちゃない
ガランドウの心の隅に
転がっている
最後の問い
ただ
恨まず拗ねず
倦まず弛まず
全身全霊が受け取るものを
そして
つながっているのだということを
素直に信じて
日々を過ごすことが出来れば
俺という個(孤)は
それだけで満足すべきなのか?

どうでもいい
知ったこっちゃない
ガランドウの心の隅に
転がっている
最後の問い
ただ
恨まず拗ねず
倦まず弛まず
全身全霊が受け取るものを
そして
つながっているのだということを
素直に信じて
日々を過ごすことが出来れば
俺という個(孤)は
それだけで満足すべきなのか?
Posted by まこりんAA at 01:14│Comments(2)
この記事へのコメント
この写真、とても雰囲気のある建物の写真ですね。何の建物なのでしょう?
シーン・ブログの紅葉狩りの写真も美しいですね。ツワブキの写真を拝見して一句作らせて頂きました。
色絶えて城址に石蕗(つわ)枯れにけり
私は庭の雑草なんかもあまり取りたくないほうなんです。できれば自然にしておきたい。でも、近所への迷惑とかも考えてたまに草むしりもするのですが、そこで、秋にこんな句を作ったんです。
生ひ茂る草抜く端に石蕗匂ふ
石蕗を抜くつもりはないのに、花の方は抜かれる恐怖を感じて懸命に香りを発しているような気がして。そして、まこりんさんのブログの写真を見て、自然の中の石蕗は抜かれることなく静かに枯れていくことができるんだと思ったのです。
シーン・ブログの紅葉狩りの写真も美しいですね。ツワブキの写真を拝見して一句作らせて頂きました。
色絶えて城址に石蕗(つわ)枯れにけり
私は庭の雑草なんかもあまり取りたくないほうなんです。できれば自然にしておきたい。でも、近所への迷惑とかも考えてたまに草むしりもするのですが、そこで、秋にこんな句を作ったんです。
生ひ茂る草抜く端に石蕗匂ふ
石蕗を抜くつもりはないのに、花の方は抜かれる恐怖を感じて懸命に香りを発しているような気がして。そして、まこりんさんのブログの写真を見て、自然の中の石蕗は抜かれることなく静かに枯れていくことができるんだと思ったのです。
Posted by よいかおり at 2010年12月18日 23:20
>よいかおりさん
いつもありがとう
これは今之浦にある
結婚式場です
幽霊の正体見たり‥ですネ(苦笑)
それから
二つの句
静かに心に沁みる句ですね
明日
引き抜かれることも知らずに
今日を生きる野の草花
命は
例えようもなく
底知れず
愚かだと思います
そうしてそんな
例えようもなく底知れないほど
愚かだからこそ
命は命たりえるような気もします
いつもありがとう
これは今之浦にある
結婚式場です
幽霊の正体見たり‥ですネ(苦笑)
それから
二つの句
静かに心に沁みる句ですね
明日
引き抜かれることも知らずに
今日を生きる野の草花
命は
例えようもなく
底知れず
愚かだと思います
そうしてそんな
例えようもなく底知れないほど
愚かだからこそ
命は命たりえるような気もします
Posted by まこりんPM
at 2010年12月19日 20:34
