2011年01月17日
遠く離れた
安全な場所から
ただ眺めるだけで
そのことを語ったり
そのことを
理解したつもりには
なりたくない
キレイ事ではなく‥
飛び込んで
揉まれて汚れてこそ
得られるものを
全身で感じたい
でも
俺がそうして飛び込むことを
相手に断固として
拒絶されたら‥
傍迷惑な俺は
無力感に苛まれながら
ただゝゝ
遠くから眺め続けるしかない(苦笑)

ただ眺めるだけで
そのことを語ったり
そのことを
理解したつもりには
なりたくない
キレイ事ではなく‥
飛び込んで
揉まれて汚れてこそ
得られるものを
全身で感じたい
でも
俺がそうして飛び込むことを
相手に断固として
拒絶されたら‥
傍迷惑な俺は
無力感に苛まれながら
ただゝゝ
遠くから眺め続けるしかない(苦笑)
Posted by まこりんAA at 22:29│Comments(2)
この記事へのコメント
まこりんさん、昨日図書館に行くと、『コレラの時代の愛』もう購入されていたんです。ところが、購入希望を出したのは私だけだと思っていたら、私の前に購入希望を出していた人がいたらしく、今その人が借りているということでした。びっくり!代わりにマルケスの短編集借りてきました。
まこりんさんは色々本を読んでいらっしゃるんですね。まこりんさんが列挙されていたラテンアメリカの作家、私、一人も知りませんでした。ガルシア・マルケスも一昨年知ったばかりです。
ポーというのは、エドガー・アラン・ポーのことでしょうか?『モルグ街の怪事件』『黒猫』など、小学生の時読みました。怖い!それだけが記憶に残っています。
冬の紀州の海は穏やかでとてもきれいです。この句のようです。太平洋の冬の海が私は大好きです。特に、城址に登って遠くから見る冬の海が。
城址の冬木の先の海静か
でも、この写真とは合っていませんね?撮るのが上手なら海の写真を撮って送って差し上げたいくらいです。
まこりんさんは色々本を読んでいらっしゃるんですね。まこりんさんが列挙されていたラテンアメリカの作家、私、一人も知りませんでした。ガルシア・マルケスも一昨年知ったばかりです。
ポーというのは、エドガー・アラン・ポーのことでしょうか?『モルグ街の怪事件』『黒猫』など、小学生の時読みました。怖い!それだけが記憶に残っています。
冬の紀州の海は穏やかでとてもきれいです。この句のようです。太平洋の冬の海が私は大好きです。特に、城址に登って遠くから見る冬の海が。
城址の冬木の先の海静か
でも、この写真とは合っていませんね?撮るのが上手なら海の写真を撮って送って差し上げたいくらいです。
Posted by よいかおり at 2011年01月19日 14:11
>よいかおりさん
そうです
エドガー・アラン・ポーです(笑)
ポーは確か
高校生のときに
創元原推理文庫から出ていた全集を読みました
よいかおりさんが挙げた
「モルグ街の殺人」や「黒猫」も面白いですが
個人的には
「ハンス・プファールの無類の冒険」
という短編(中編)が一番のお気に入りです
この作品は
未完ということになっていますが
むしろポーは
この寸断されたラストをこそ
書きたかったのではないか?と
俺は思っています(笑)
紀州和歌山は
とてもいいところですね
豊かな海と
熊野古道
いにしえの日本の
大らかな闊達さが残っているように感じます
よいかおりさんの撮った写真
ぜひ観てみたいです(笑)
そうです
エドガー・アラン・ポーです(笑)
ポーは確か
高校生のときに
創元原推理文庫から出ていた全集を読みました
よいかおりさんが挙げた
「モルグ街の殺人」や「黒猫」も面白いですが
個人的には
「ハンス・プファールの無類の冒険」
という短編(中編)が一番のお気に入りです
この作品は
未完ということになっていますが
むしろポーは
この寸断されたラストをこそ
書きたかったのではないか?と
俺は思っています(笑)
紀州和歌山は
とてもいいところですね
豊かな海と
熊野古道
いにしえの日本の
大らかな闊達さが残っているように感じます
よいかおりさんの撮った写真
ぜひ観てみたいです(笑)
Posted by まこりんPM
at 2011年01月19日 23:49
