2011年05月24日
小さくて
幼くて
浅はかで愚かで
ちっぽけなことを
そんなだから
いつまで経っても
独りぼっちな自分の姿を
認めるのが恐くて
ずっと目を逸らして
いつしか
そんな風に
自分が本当の自分に
気付かないフリをし続けていることさえ
忘れてしまっていた
本当に独りぼっちだったのは
自分ではなく
そんな風に
自分自身にすら忘れられていた
自分の中の
もう一人の自分
そんな自分と
今はどうしてなのか
初めて
自然な気持ちで
向き合えそうな気がする
今まで無視し続けてゴメンナサイ
俺はキミが
誰よりも大好きで
何よりも大切に思っています

浅はかで愚かで
ちっぽけなことを
そんなだから
いつまで経っても
独りぼっちな自分の姿を
認めるのが恐くて
ずっと目を逸らして
いつしか
そんな風に
自分が本当の自分に
気付かないフリをし続けていることさえ
忘れてしまっていた
本当に独りぼっちだったのは
自分ではなく
そんな風に
自分自身にすら忘れられていた
自分の中の
もう一人の自分
そんな自分と
今はどうしてなのか
初めて
自然な気持ちで
向き合えそうな気がする
今まで無視し続けてゴメンナサイ
俺はキミが
誰よりも大好きで
何よりも大切に思っています
Posted by まこりんAA at 02:13│Comments(2)
この記事へのコメント
以前にもコメントで書いたことがあるのですが、「ナラティヴ」というカウンセリングの手法があって、これは聴かれているという前提のもとに「語る」ということのようなのですが。地震以来、大勢の人に自分のブログに来てもらいたいと思うようになりましたが、もともとは「自分に向かって自分が語る」というようなイメージでブログを作ったのでした。
今日のこのブログ、可愛くて愛しいですね。
でも、
「小さくて幼くて浅はかで愚かでちっぽけ
そんなだからいつまで経っても独りぼっち」
これは、絶対に違います!
「小さくて幼くて浅はかで愚かでちっぽけ」だからこそ、支える者が与えられるということがあるのだと・・。むしろ、強いから一人で生きていくようにされているということがあるのだと・・。
そして、「小さくて幼くて浅はかで愚かでちっぽけ」だということを自覚していなければ、二人で居ても独りぼっちの状況に陥ってしまうことがあるのだと・・。
ゆく夏の名残の風に身を晒し独りの如く吹かれてをりぬ
死を思って作った歌です。私は結婚しているけれど、最終的には独りだということが、いつも頭の中にあります。
風に吹かれながら自分の孤独に向き合う。まこりんさんの今日の句と同じですね。
今日のこのブログ、可愛くて愛しいですね。
でも、
「小さくて幼くて浅はかで愚かでちっぽけ
そんなだからいつまで経っても独りぼっち」
これは、絶対に違います!
「小さくて幼くて浅はかで愚かでちっぽけ」だからこそ、支える者が与えられるということがあるのだと・・。むしろ、強いから一人で生きていくようにされているということがあるのだと・・。
そして、「小さくて幼くて浅はかで愚かでちっぽけ」だということを自覚していなければ、二人で居ても独りぼっちの状況に陥ってしまうことがあるのだと・・。
ゆく夏の名残の風に身を晒し独りの如く吹かれてをりぬ
死を思って作った歌です。私は結婚しているけれど、最終的には独りだということが、いつも頭の中にあります。
風に吹かれながら自分の孤独に向き合う。まこりんさんの今日の句と同じですね。
Posted by よいかおり at 2011年05月24日 22:00
>よいかおりさん
コメントへのレスを
うまく文章にまとめる自信がなかったので(汗)
次にUPする記事を
このコメントへの
レスとさせていただきます
なぜ人は
完全な形で生まれ
完全な一生を送ることが
決して出来ないのか?
そこに
宇宙(神?)の摂理の
奥深さを感じます
コメントへのレスを
うまく文章にまとめる自信がなかったので(汗)
次にUPする記事を
このコメントへの
レスとさせていただきます
なぜ人は
完全な形で生まれ
完全な一生を送ることが
決して出来ないのか?
そこに
宇宙(神?)の摂理の
奥深さを感じます
Posted by まこりんPM
at 2011年05月25日 01:18
