2011年05月27日
哀しみのなかに
しあわせを見つけて
しあわせの中で
哀しみに思いを馳せる
およそこの世に
完全なものなどなく
森羅万象のすべてに在る
足らざる隙間にこそ
今日への感謝と
明日への希望が
宿るのかもしれない

しあわせの中で
哀しみに思いを馳せる
およそこの世に
完全なものなどなく
森羅万象のすべてに在る
足らざる隙間にこそ
今日への感謝と
明日への希望が
宿るのかもしれない
Posted by まこりんAA at 03:07│Comments(2)
この記事へのコメント
この文章、いいですね。
星野富弘さんの詩、
「わたしは傷を持っている
でも その傷のところから
あなたのやさしさがしみてくる」
を、お借りして、
「わたしには欠けがある
でも その欠けがあるから
あなたと手をつなぐことができる」
を、おくります。
星野富弘さんの詩、
「わたしは傷を持っている
でも その傷のところから
あなたのやさしさがしみてくる」
を、お借りして、
「わたしには欠けがある
でも その欠けがあるから
あなたと手をつなぐことができる」
を、おくります。
Posted by よいかおり at 2011年05月27日 18:34
>よいかおりさん
相変わらず
レスが贈れまくって
ゴメンナサイ!(平謝り)
よいかおりさんのコメントを読んで
プラトンの愛の定義を
思い出しました
元々は一(いつ)なるものであった存在が
その失われた統一を求めて
惹き会うのである
人はみんな
「大いなる始まり」に戻ることを
求め続けて
生きているのかもしれませんネ
相変わらず
レスが贈れまくって
ゴメンナサイ!(平謝り)
よいかおりさんのコメントを読んで
プラトンの愛の定義を
思い出しました
元々は一(いつ)なるものであった存在が
その失われた統一を求めて
惹き会うのである
人はみんな
「大いなる始まり」に戻ることを
求め続けて
生きているのかもしれませんネ
Posted by まこりんPM
at 2011年06月02日 02:35
