2012年02月29日
感性で生きる
という言葉そのものが
既に言語の構成という
知性の分野に属するものであるように
知性と感性は
相反するものではなく
互いに相手を生かし合うもの
例えば
臓器や骨が知性だとしたら
それらを活性化させるための血液が
感性なのでは?
感性を加えることで
知性は
もっともっと
人に優しくなれるはず…

既に言語の構成という
知性の分野に属するものであるように
知性と感性は
相反するものではなく
互いに相手を生かし合うもの
例えば
臓器や骨が知性だとしたら
それらを活性化させるための血液が
感性なのでは?
感性を加えることで
知性は
もっともっと
人に優しくなれるはず…
Posted by まこりんAA at 00:13│Comments(2)
この記事へのコメント
「老樹」という単語、いいですね。こんな言葉思いつかなかったなぁ。「言ノ葉が降る」、何かとても綺麗な句ですね。
知性と感性の譬えも面白いと思いました。
知性と感性の譬えも面白いと思いました。
Posted by よいかおり at 2012年02月29日 10:59
>よいかおりさん
樹木って
人の一生よりもはるかに長く生きているから
老樹の老って
弱ったり衰えたりしてるイメージじゃなく
中に「時」がいっぱい詰まって
熟成されてるイメージ♪
樹木って
人の一生よりもはるかに長く生きているから
老樹の老って
弱ったり衰えたりしてるイメージじゃなく
中に「時」がいっぱい詰まって
熟成されてるイメージ♪
Posted by まこりんPM at 2012年03月10日 03:39