2012年05月02日
託すことで
知らない間に
託されて
空に投げたボールは
月になって
今夜も俺を
見下ろしている

託されて
空に投げたボールは
月になって
今夜も俺を
見下ろしている
Posted by まこりんAA at 10:02│Comments(11)
この記事へのコメント
はじめまして、幻想堂です。
御訪問ありがとうございます、頻繁には更新できませんが又お越しください。
俳句いいですね、なんか落ち着きます。
私も一時期やっていましたが、駄作ばかりで最近は読んでいません^^;
御訪問ありがとうございます、頻繁には更新できませんが又お越しください。
俳句いいですね、なんか落ち着きます。
私も一時期やっていましたが、駄作ばかりで最近は読んでいません^^;
Posted by 幻想堂
at 2012年04月26日 17:36

「なぞらえぬ」の「ぬ」は完了の「ぬ」の終止形ですか?それとも打ち消しの「ず」の連体形でしょうか?
Posted by よいかおり at 2012年05月02日 22:46
こんにちは
お久~です。
偶然ですが..... 友人が (金平糖 空に投げたら、☆になって 見下ろしてる...)
と、メールくれましたよ。
面白いですネ~~★
お久~です。
偶然ですが..... 友人が (金平糖 空に投げたら、☆になって 見下ろしてる...)
と、メールくれましたよ。
面白いですネ~~★
Posted by みっきいママちゃん
at 2012年05月05日 09:52

>幻想堂さん
ようこそいらっしゃい♪
こちらこそ
よろしくお願いします
俳句を詠まれていたんですネ!
どっちが駄作を詠んでいるか?の争いなら
俺にはあなたに負ける要素は
1%もありませんヨ(爆)
俳句って
結果の出来如何よりも
詠むために
自分の内の奥深くに
潜水していくのが楽しいんですよネww
>よいかおりさん
これは俺の
個人的…つまり勝手な思い込みなんですが(汗)
「ぬ」はあくまでも「ぬ」で
「ず」ではありません
なのでこの場合は
完了の「ぬ」の終止形=未完了
として詠みました
なぞるというのは
トレースなので
お手本?が必要です
でも
毎年巡る春は
繰り返しでは決してありません
繰り返しではないものなのに
今まで体験した春を
いくらなぞったところで
今年の春とは重なるわけもなく…
なのに愚かになぞろうとする自身の姿を
酔っ払いに「なぞらえて」(笑)
詠んでみました
>みっきいママちゃんさん
おお!
それは多分
偶然っていうより
そのお友達と俺は
とても近しい感性をしているんでしょうネ
そのお友達が
美女であることを願って止みません!!ww
ようこそいらっしゃい♪
こちらこそ
よろしくお願いします
俳句を詠まれていたんですネ!
どっちが駄作を詠んでいるか?の争いなら
俺にはあなたに負ける要素は
1%もありませんヨ(爆)
俳句って
結果の出来如何よりも
詠むために
自分の内の奥深くに
潜水していくのが楽しいんですよネww
>よいかおりさん
これは俺の
個人的…つまり勝手な思い込みなんですが(汗)
「ぬ」はあくまでも「ぬ」で
「ず」ではありません
なのでこの場合は
完了の「ぬ」の終止形=未完了
として詠みました
なぞるというのは
トレースなので
お手本?が必要です
でも
毎年巡る春は
繰り返しでは決してありません
繰り返しではないものなのに
今まで体験した春を
いくらなぞったところで
今年の春とは重なるわけもなく…
なのに愚かになぞろうとする自身の姿を
酔っ払いに「なぞらえて」(笑)
詠んでみました
>みっきいママちゃんさん
おお!
それは多分
偶然っていうより
そのお友達と俺は
とても近しい感性をしているんでしょうネ
そのお友達が
美女であることを願って止みません!!ww
Posted by まこりんPM
at 2012年05月08日 23:50

では、「なぞらえぬ」というのは、「きっとなぞってしまうに違いない」ということですか?未確定の未来完了なら?そしてこの句はそこで一度切れて、新たに「春に〜」と始まっているんですね。なかなか難しいですね。って言うか、私の作る俳句があまりに簡単すぎるということか。
今日の写真も難しい写真ですね。二つの写真を合成して加工したものですか?菜の花?畑の中に灯りが見える。菜の花と灯り、なんか俳句的に結びつきそうですが・・。
今日の写真も難しい写真ですね。二つの写真を合成して加工したものですか?菜の花?畑の中に灯りが見える。菜の花と灯り、なんか俳句的に結びつきそうですが・・。
Posted by よいかおり at 2012年05月09日 15:53
>よいかおりさん
どちらかといえば
「未だなぞることが出来ないという現状で…」
という意味合いが強いけれど
よいかおりさんが指摘したように
それでも
「何度もなぞろうとしてしまうに違いない」愚かさは
俺の中にたしかに在りますネ(大汗)
「なぞらえぬ」は
春にかかっていますが
ここは説明がむつかしいんですが
句の中の「春」は
春であるのと同時に
言葉にならない様々なものが
「春」という単語に見立てられています
…なんだか
自分の詠んだ句を
自分で説明するのは
どうにも「蛇足」っぽくて苦手です(蝶大汗)
どちらかといえば
「未だなぞることが出来ないという現状で…」
という意味合いが強いけれど
よいかおりさんが指摘したように
それでも
「何度もなぞろうとしてしまうに違いない」愚かさは
俺の中にたしかに在りますネ(大汗)
「なぞらえぬ」は
春にかかっていますが
ここは説明がむつかしいんですが
句の中の「春」は
春であるのと同時に
言葉にならない様々なものが
「春」という単語に見立てられています
…なんだか
自分の詠んだ句を
自分で説明するのは
どうにも「蛇足」っぽくて苦手です(蝶大汗)
Posted by まこりんPM
at 2012年05月15日 00:14

あぁ、まこりんさん、ごめんなさい。もっと直裁におききすれば良かったですね。
「春」に色々なものを込めているというのは分かっているんです。
私が最初に疑問に思ったのは文法上のことで、「なぞらえぬ」の「ぬ」が完了の助動詞「ぬ」で「春」にかかっているのなら連体形ですから、「なぞらえぬる」が正しいのではないかということだったんです。
今日の写真も素敵ですね。アパートの灯りの写真。アパルトメントと言いたい感じ。
「春」に色々なものを込めているというのは分かっているんです。
私が最初に疑問に思ったのは文法上のことで、「なぞらえぬ」の「ぬ」が完了の助動詞「ぬ」で「春」にかかっているのなら連体形ですから、「なぞらえぬる」が正しいのではないかということだったんです。
今日の写真も素敵ですね。アパートの灯りの写真。アパルトメントと言いたい感じ。
Posted by よいかおり at 2012年05月15日 22:29
>よいかおりさん
返事が遅くなって
本当にゴメンナサイ(大汗)
「なぞらえぬ」ですが
俺もよく分からなくなってきました(苦笑)
「完了の助動詞」
とのことですが
完了というのは
なぞらえることが出来なかった…みたいに
過去形になることをいうのでしょうか?
今なぞろうとしている最中で
これからもずっとなぞらえ続けるだろうけれど
未だになぞらえることは出来なかったし
今もなぞらえることが出来ず
これからもずっと
なぞらえることが出来ないだろう
…みたいな意味合いからすると
「完了」というより「過去と現在は未完了」で
「未来も多分未完了」になるような気がします
そういうときには
どういう表現にすればいいのか
ちょっと混乱しています(大汗)
返事が遅くなって
本当にゴメンナサイ(大汗)
「なぞらえぬ」ですが
俺もよく分からなくなってきました(苦笑)
「完了の助動詞」
とのことですが
完了というのは
なぞらえることが出来なかった…みたいに
過去形になることをいうのでしょうか?
今なぞろうとしている最中で
これからもずっとなぞらえ続けるだろうけれど
未だになぞらえることは出来なかったし
今もなぞらえることが出来ず
これからもずっと
なぞらえることが出来ないだろう
…みたいな意味合いからすると
「完了」というより「過去と現在は未完了」で
「未来も多分未完了」になるような気がします
そういうときには
どういう表現にすればいいのか
ちょっと混乱しています(大汗)
Posted by まこりんPM
at 2012年06月17日 23:13

難しいですね、古語って。
完了の助動詞「ぬ」には、3つの用法があるようです。
一つ目は、完了。「〜てしまう」「〜してしまった」
二つ目は、確述・強意。これは未確定の未来の事について用いる。「きっと〜に違いない」「確かに〜だろう」
三つ目は、並列。「〜たり、〜たり」
この中の二つ目が、まこりんさんが言おうとしていることに一番近いのではないかと思いますが・・?
もし「なぞらえることができない」というのであれば、「なぞらへられず」となるのではないでしょうか?
又、将来においても「なぞらえられそうにない」というのなら、推量の助動詞「べし」を使って「なぞらふべくもあらず」とか?
どれにしても5文字にはおさまりませんね。
なぞることが出来たかどうかは別にして、これからも「なぞってしまうだろう」というのであれば、「なぞらへぬ」で良いのだと思います。
「なぞらえる」は古語では「なぞらふ」のようです。
完了の助動詞「ぬ」には、3つの用法があるようです。
一つ目は、完了。「〜てしまう」「〜してしまった」
二つ目は、確述・強意。これは未確定の未来の事について用いる。「きっと〜に違いない」「確かに〜だろう」
三つ目は、並列。「〜たり、〜たり」
この中の二つ目が、まこりんさんが言おうとしていることに一番近いのではないかと思いますが・・?
もし「なぞらえることができない」というのであれば、「なぞらへられず」となるのではないでしょうか?
又、将来においても「なぞらえられそうにない」というのなら、推量の助動詞「べし」を使って「なぞらふべくもあらず」とか?
どれにしても5文字にはおさまりませんね。
なぞることが出来たかどうかは別にして、これからも「なぞってしまうだろう」というのであれば、「なぞらへぬ」で良いのだと思います。
「なぞらえる」は古語では「なぞらふ」のようです。
Posted by よいかおり at 2012年06月19日 14:03
「トレース」の意味で「なぞる」というのは古語では「ゑどる」という四段動詞になるようです。
四段動詞として考えるのであれば、「なぞられぬ」で「なぞってしまうだろう」となり、
「なぞられず」なら、「なぞることができない」となり、
「なぞられざりき」で、「なぞることができなかった」という過去。
完了形を使うなら、「なぞられざりたり」で、「なぞることができなかったし、今もできない」
完了の「ぬ」を用いれば、「なぞられざりぬ」で、「なぞることができなかった」又は「なぞることが出来ないに違いない」、
「なぞるべくもあらず」で、「(これからも)なぞることは出来そうにない」となるでしょうか?
アレルギーを起こしそうですね(笑い)。
四段動詞として考えるのであれば、「なぞられぬ」で「なぞってしまうだろう」となり、
「なぞられず」なら、「なぞることができない」となり、
「なぞられざりき」で、「なぞることができなかった」という過去。
完了形を使うなら、「なぞられざりたり」で、「なぞることができなかったし、今もできない」
完了の「ぬ」を用いれば、「なぞられざりぬ」で、「なぞることができなかった」又は「なぞることが出来ないに違いない」、
「なぞるべくもあらず」で、「(これからも)なぞることは出来そうにない」となるでしょうか?
アレルギーを起こしそうですね(笑い)。
Posted by よいかおり at 2012年06月19日 14:32
まこりんさん、私は徹底的に究明しないと気が済まない質で、ごめんなさい!
もう一つ思ったのは、
「なぞることが出来ない」という意味で、「得(う)」に打ち消しの「ず」の連体形をつけて、「得(え)ぬ」ということかと。
ただこの場合も、「なぞる」につけるなら、「なぞりえぬ」となりますし、「なぞらえる」につけるなら、「なぞらへえぬ」となるだろうと・・。
これだと、「なぞることができなかった春。その春に酔うたのも幻か」というふうになるのでしょうか?
もう一つ思ったのは、
「なぞることが出来ない」という意味で、「得(う)」に打ち消しの「ず」の連体形をつけて、「得(え)ぬ」ということかと。
ただこの場合も、「なぞる」につけるなら、「なぞりえぬ」となりますし、「なぞらえる」につけるなら、「なぞらへえぬ」となるだろうと・・。
これだと、「なぞることができなかった春。その春に酔うたのも幻か」というふうになるのでしょうか?
Posted by よいかおり at 2012年06月22日 12:03