2010年02月15日
浮かれてばかりいると
足元を掬われるぞ‥と
親に戒められ続けて育った俺だが(苦笑)
未だにそんな
夢見がちの虚(うつ)けた性分は
健在だ(大笑)
ただ敢えて
長いこと生きてきて
学んだものがあるとすれば‥
かつては
ただ単純に空ばかりしか見えていなかったが
今では
空を見上げる前に
足元も
しっかり見届けることが出来るようには
なったつもりだ(笑)
石ころや凸凹ならいざ知らず
時には
奈落の闇を湛えた穴が
途上にポッカリと口を開けていることもある
そんなものを見届けつつも
それに注意を払うあまり
常に目線を落として歩き続けるつもりも
俺には毛頭なく(笑)
危険も恐怖も
合点承知之助のその上で
ニコニコ顔で空を見上げながら
自分の選んだ道をスキップしていきたい(大笑)

なだらかに
緩やかに
季節は移り変わる
去るものは
訪れるものに途を譲ってを迎え入れ
訪れるものは
去るものに労(ねぎら)いの頭を垂れる
吹き荒れて
去って往く風が鳴らす
虎落笛の何処かにも
幽かに鶯笛が響いている
緩やかに
なだらかに穏やかに‥
終焉と新生の交代と変化を
繰り返しながらも
すべては明日へとつながっていく
季節の葉境を越える度に
自分の歩みも
日々そうでありたいと願う

親に戒められ続けて育った俺だが(苦笑)
未だにそんな
夢見がちの虚(うつ)けた性分は
健在だ(大笑)
ただ敢えて
長いこと生きてきて
学んだものがあるとすれば‥
かつては
ただ単純に空ばかりしか見えていなかったが
今では
空を見上げる前に
足元も
しっかり見届けることが出来るようには
なったつもりだ(笑)
石ころや凸凹ならいざ知らず
時には
奈落の闇を湛えた穴が
途上にポッカリと口を開けていることもある
そんなものを見届けつつも
それに注意を払うあまり
常に目線を落として歩き続けるつもりも
俺には毛頭なく(笑)
危険も恐怖も
合点承知之助のその上で
ニコニコ顔で空を見上げながら
自分の選んだ道をスキップしていきたい(大笑)

なだらかに
緩やかに
季節は移り変わる
去るものは
訪れるものに途を譲ってを迎え入れ
訪れるものは
去るものに労(ねぎら)いの頭を垂れる
吹き荒れて
去って往く風が鳴らす
虎落笛の何処かにも
幽かに鶯笛が響いている
緩やかに
なだらかに穏やかに‥
終焉と新生の交代と変化を
繰り返しながらも
すべては明日へとつながっていく
季節の葉境を越える度に
自分の歩みも
日々そうでありたいと願う
Posted by まこりんAA at 20:02│Comments(3)
この記事へのコメント
まこりんさんおはようございます。
昨夜はよく眠れましたか?
コーヒー沢山飲まれてチョット心配でした。
また、ぜひお越し下さい、お待ちしています。
昨夜はよく眠れましたか?
コーヒー沢山飲まれてチョット心配でした。
また、ぜひお越し下さい、お待ちしています。
Posted by 風の家工房
at 2010年02月16日 08:44

「歌詠鳥を遠く呼び」、素敵ですね。鶯笛のことですね。でも、鶯笛を使わないで・・。「歌詠鳥」に詩心がくすぐられますね。
Posted by よいかおり at 2010年02月16日 09:50
>風の家工房さん
昨夜はお世話になりました
最近聴いた中でも
昨夜のライヴは
頭2つ3つ抜きん出て面白かったです!
珈琲も
あんまり美味しいんで
ついつい飲み過ぎてしまいました(汗)
また遊びに行かせてもらいますので
よろしくどうぞ♪
>よいかおりさん
いつも褒めてくださって
ありがとうございます
そうですネ
経読鳥(きょうよみどり)とかよりも
やっぱりこれでも
俳句を詠んでいる人の「はしくれ」として
どうしても歌詠鳥という言葉に惹かれました(笑)
昨夜はお世話になりました
最近聴いた中でも
昨夜のライヴは
頭2つ3つ抜きん出て面白かったです!
珈琲も
あんまり美味しいんで
ついつい飲み過ぎてしまいました(汗)
また遊びに行かせてもらいますので
よろしくどうぞ♪
>よいかおりさん
いつも褒めてくださって
ありがとうございます
そうですネ
経読鳥(きょうよみどり)とかよりも
やっぱりこれでも
俳句を詠んでいる人の「はしくれ」として
どうしても歌詠鳥という言葉に惹かれました(笑)
Posted by SCENE
at 2010年02月16日 20:55
