2010年04月16日
人生
照る日もあれば
曇る日もあって‥
往く先に待つ
善きものも
常に笑顔でいるばかりではなく
知ることでもたらされる苦痛
気付くことで囚われる迷い
まったくもって
盲目の国の片目の王様とは
なんという
自意識過剰で
砂を噛む様な虚しい例えなのだろう(苦笑)
独りでいることの意味を
確かに掴んでいるつもりでも
いつしか
個が孤に変わっていることもあり‥
ままならない日々の中で
険しい顔を見せる春の中を
それでも汗して歩み続けるあたり
俺も
愚鈍といおうか頑迷といおうか‥(笑)

曇る日もあって‥
往く先に待つ
善きものも
常に笑顔でいるばかりではなく
知ることでもたらされる苦痛
気付くことで囚われる迷い
まったくもって
盲目の国の片目の王様とは
なんという
自意識過剰で
砂を噛む様な虚しい例えなのだろう(苦笑)
独りでいることの意味を
確かに掴んでいるつもりでも
いつしか
個が孤に変わっていることもあり‥
ままならない日々の中で
険しい顔を見せる春の中を
それでも汗して歩み続けるあたり
俺も
愚鈍といおうか頑迷といおうか‥(笑)
Posted by まこりんAA at 22:13│Comments(4)
この記事へのコメント
知ることで 気づくことで 苦しくなるのって
どうやって 越えたらよいのか わかりません
(>_<)
どうやって 越えたらよいのか わかりません
(>_<)
Posted by 更紗 at 2010年04月16日 22:54
>更紗さん
知ることや気付くことで感じる
苦しみや悩みって‥
いくら人に説明しようとしても
知らなかったり
気付かなかったりする人には
チンプンカンプンの話でしかなかったりするから
とっても孤立感を感じますよね
俺も
この苦しみや悩みから抜け出す方法は
知りません
っていうか
なにか画期的な方法で
この悩みや苦しみから
綺麗さっぱり開放されてしまったら
自分自身が
かつてそんな風に
悩んだことや苦しんだことまで
忘れてしまいそうで‥
それが俺には不本意だったりします(苦笑)
悩みを悩みとして
苦しみを苦しみとして
しっかりと
自分のこととして受け止めて
それらから決して逃げずに
悩み
苦しむからこそ
同じように
知って気付いて
悩んで苦しんでいる人を
どうにかして理解してあげたいって思うことが出来るし
そんな人達を
労ったり癒したりしてあげたいっていう気持ちも
生まれてくるんだと思います
だから俺には
悩みや苦しみから逃れることよりも
悩み
苦しみ続けることで
同じように傷ついている人への思いやりが
自分自身の中に生まれてくることの方が
はるかに意味があることだったりします(笑)
知ることや気付くことで感じる
苦しみや悩みって‥
いくら人に説明しようとしても
知らなかったり
気付かなかったりする人には
チンプンカンプンの話でしかなかったりするから
とっても孤立感を感じますよね
俺も
この苦しみや悩みから抜け出す方法は
知りません
っていうか
なにか画期的な方法で
この悩みや苦しみから
綺麗さっぱり開放されてしまったら
自分自身が
かつてそんな風に
悩んだことや苦しんだことまで
忘れてしまいそうで‥
それが俺には不本意だったりします(苦笑)
悩みを悩みとして
苦しみを苦しみとして
しっかりと
自分のこととして受け止めて
それらから決して逃げずに
悩み
苦しむからこそ
同じように
知って気付いて
悩んで苦しんでいる人を
どうにかして理解してあげたいって思うことが出来るし
そんな人達を
労ったり癒したりしてあげたいっていう気持ちも
生まれてくるんだと思います
だから俺には
悩みや苦しみから逃れることよりも
悩み
苦しみ続けることで
同じように傷ついている人への思いやりが
自分自身の中に生まれてくることの方が
はるかに意味があることだったりします(笑)
Posted by まこりんPM
at 2010年04月17日 00:01

ミヒャエル・エンデの『モモ』をお読みになったことがあるでしょうか?この本を読んだときに私の胸に迫ってきたのは“真実を知っている者の孤独”というようなものでした。
「孤独というものには、いろいろあります。でも、モモのあじわっている孤独は、おそらくごくわずかな人しか知らない孤独、〜。
ときには、あの音楽を聞かず、あの色を見なければよかったと思うことさえありました。それでも、もしこの記憶を消し去ってしまおうと言われたとしたら、彼女はどんな代償をもらおうと、やはりいやだとこたえたことでしょう。〜。いま彼女が身をもって知ったことーそれは、もしほかの人びととわかちあえるのでなければ、それを持っているがために破滅してしまうような、そういう富があるということだったからです」
検査の結果が出て、ナトリウム不足とともに、甲状腺の病気にもなりかかっていたようです。夫は低下症で、私は亢進症。体質も真逆なので食事の用意がちょっと面倒です。
独身の頃、結婚はしないと決めた頃、いつ死んでも構わないと(死にたいと思っていたのではなくて)思っていました。それから後に夫に出会って結婚し子どもが出来ると、子どもの頃のように死が怖くてしようがなくなった。
一人で生きるのは大変なことだけれど、誰かと生きるのも大変なことです。
君の居る春の夕べに死を怖る 過ぎゆきて又巡り来る春
「孤独というものには、いろいろあります。でも、モモのあじわっている孤独は、おそらくごくわずかな人しか知らない孤独、〜。
ときには、あの音楽を聞かず、あの色を見なければよかったと思うことさえありました。それでも、もしこの記憶を消し去ってしまおうと言われたとしたら、彼女はどんな代償をもらおうと、やはりいやだとこたえたことでしょう。〜。いま彼女が身をもって知ったことーそれは、もしほかの人びととわかちあえるのでなければ、それを持っているがために破滅してしまうような、そういう富があるということだったからです」
検査の結果が出て、ナトリウム不足とともに、甲状腺の病気にもなりかかっていたようです。夫は低下症で、私は亢進症。体質も真逆なので食事の用意がちょっと面倒です。
独身の頃、結婚はしないと決めた頃、いつ死んでも構わないと(死にたいと思っていたのではなくて)思っていました。それから後に夫に出会って結婚し子どもが出来ると、子どもの頃のように死が怖くてしようがなくなった。
一人で生きるのは大変なことだけれど、誰かと生きるのも大変なことです。
君の居る春の夕べに死を怖る 過ぎゆきて又巡り来る春
Posted by よいかおり at 2010年04月17日 10:51
>よいかおりさん
それを持っているがために
破滅してしまうような富‥
パンドラの箱の中身のひとつでしょうね
知ることで味わう
苦しみさえも手放したくなくなるのも
また執着のひとつなのだとしたら
そんな執着に翻弄される
愚かな自分自身を
そのまままるごと受け入れて愛するだけの
包容力や力も
人には同時に備わっているはずだと思います
生きている限り
どこまでも
自分自身を受け入れて
愛し続けたいと思っています(笑)
それを持っているがために
破滅してしまうような富‥
パンドラの箱の中身のひとつでしょうね
知ることで味わう
苦しみさえも手放したくなくなるのも
また執着のひとつなのだとしたら
そんな執着に翻弄される
愚かな自分自身を
そのまままるごと受け入れて愛するだけの
包容力や力も
人には同時に備わっているはずだと思います
生きている限り
どこまでも
自分自身を受け入れて
愛し続けたいと思っています(笑)
Posted by まこりんPM
at 2010年04月18日 06:00
