2010年04月25日
本当は
すべてはつながっている‥
のだけれど
そのつながりを
確かめられないままに
別れを迎えることも
ままあるもので‥
そんな風に
つながりを確かめ合えないのも
またひとつの縁のかたち
いつかどこかで
きっと
めぐり合えることを信じて
今は穏やかに
去っていく背中を
ただ眺めるのも
悪くない(笑)

のだけれど
そのつながりを
確かめられないままに
別れを迎えることも
ままあるもので‥
そんな風に
つながりを確かめ合えないのも
またひとつの縁のかたち
いつかどこかで
きっと
めぐり合えることを信じて
今は穏やかに
去っていく背中を
ただ眺めるのも
悪くない(笑)
Posted by まこりんAA at 22:13│Comments(4)
この記事へのコメント
絶対に 絶対に
つながってるのに
むなしいなぁ
と 痛くなるとき(>_<)
頭じゃ わりきれないとき
痛いなぁ 心が
つながってるのに
むなしいなぁ
と 痛くなるとき(>_<)
頭じゃ わりきれないとき
痛いなぁ 心が

Posted by 更紗 at 2010年04月26日 00:41
>更紗さん
心に痛みを生む
「割り切れなさ」
でも‥
どんなに割りきろうとしても
どうしても余りが出てしまうところこそが
恋愛の
そして人生の
奥深く味わ深いところでもあるような気がします(笑)
心に痛みを生む
「割り切れなさ」
でも‥
どんなに割りきろうとしても
どうしても余りが出てしまうところこそが
恋愛の
そして人生の
奥深く味わ深いところでもあるような気がします(笑)
Posted by まこりんPM
at 2010年04月26日 01:20

恋愛のことだったんですね。今日の内容も24日の猫ちゃんのことも。恋愛にしても何にしても人と妥当な距離を保つというのは難しいことですよね。
ユング心理学のユングが臨床現場で出会った75才の女性はいつも同じような恰好で手を動かしていたそうです。その手の動きが何なのかを知るために、その女性が入院してきた50年前のカルテを調べると、「靴直しの動作をする癖がある」と書かれていたそうです。そしてこの女性が亡くなってから、靴屋で働く男性に捨てられたために心を病んだのだと分かるのです。
この女性は靴屋で働くその男性に同化してしまっていたんですね。
私も若い頃大きな失恋をしました。いつか魚屋の女将さんになるんだと決めつけていました。その夢が絶たれた後、立ち直るのに随分時間が掛かりました。
アイデンティティーというものを他の人の中に見いだしてはいけないんだと学びました。この人の恋人、この人の妻、そういういつか失われていくものの中に自己のアイデンティティーを見いだしてはいけないんだと・・。
失恋というのは大きな出来事ですよね。自己を揺るがし、人生を変えてしまう大きな出来事だと思います。
ユング心理学のユングが臨床現場で出会った75才の女性はいつも同じような恰好で手を動かしていたそうです。その手の動きが何なのかを知るために、その女性が入院してきた50年前のカルテを調べると、「靴直しの動作をする癖がある」と書かれていたそうです。そしてこの女性が亡くなってから、靴屋で働く男性に捨てられたために心を病んだのだと分かるのです。
この女性は靴屋で働くその男性に同化してしまっていたんですね。
私も若い頃大きな失恋をしました。いつか魚屋の女将さんになるんだと決めつけていました。その夢が絶たれた後、立ち直るのに随分時間が掛かりました。
アイデンティティーというものを他の人の中に見いだしてはいけないんだと学びました。この人の恋人、この人の妻、そういういつか失われていくものの中に自己のアイデンティティーを見いだしてはいけないんだと・・。
失恋というのは大きな出来事ですよね。自己を揺るがし、人生を変えてしまう大きな出来事だと思います。
Posted by よいかおり at 2010年04月26日 21:45
>よいかおりさん
アイデンティティは
相手の中に見出してはいけないだけでなく
相手と共有してもいけないもののような気がします(汗)
‥そう考えると
「無償の愛」というものも
ひとつの理想であるのと同時に
最悪を免れるための
善後策でもあるように感じます(苦笑)
アイデンティティは
相手の中に見出してはいけないだけでなく
相手と共有してもいけないもののような気がします(汗)
‥そう考えると
「無償の愛」というものも
ひとつの理想であるのと同時に
最悪を免れるための
善後策でもあるように感じます(苦笑)
Posted by まこりんPM
at 2010年04月27日 06:39
