2011年01月04日
独りでいれば
決して感じることはなかっただろう
果てしなく深い孤独を
二人で過ごすことで味わうように‥
つながりさえしなければ
味あわずに済んだ
この苛立ちと
不毛な虚しさ(苦笑)
この世に生を受けて
想いを伝えることの意味を問う日々

果てしなく深い孤独を
二人で過ごすことで味わうように‥
つながりさえしなければ
味あわずに済んだ
この苛立ちと
不毛な虚しさ(苦笑)
この世に生を受けて
想いを伝えることの意味を問う日々
Posted by まこりんAA at 03:39│Comments(3)
この記事へのコメント
本当に!そうですね。
初めっから、誰とも関わらずに一人っきりで生きていけたらどんなに気楽かと思いますが、どんな人間も何らかの形で人と関わらなければ生きていけない。そして、そうやって人と関わりを持って生きてきながら、最後は必ず誰とも別れなければならない。それならば、ずたずたに傷ついても私なら人と関わって生きる方を選びたいと思います。
今年、読みたいと思っている本の中に、ガルシア・マルケスの『コレラの時代の愛』というのがあるのですが、読む前から、まこりんさんにもお勧めしてみます。
初めっから、誰とも関わらずに一人っきりで生きていけたらどんなに気楽かと思いますが、どんな人間も何らかの形で人と関わらなければ生きていけない。そして、そうやって人と関わりを持って生きてきながら、最後は必ず誰とも別れなければならない。それならば、ずたずたに傷ついても私なら人と関わって生きる方を選びたいと思います。
今年、読みたいと思っている本の中に、ガルシア・マルケスの『コレラの時代の愛』というのがあるのですが、読む前から、まこりんさんにもお勧めしてみます。
Posted by よいかおり at 2011年01月05日 10:02
迎春
今年も よろしくお願いします。
あの~ 写真のお顔が ちょっと怖いンですけど。
☆
今年も よろしくお願いします。
あの~ 写真のお顔が ちょっと怖いンですけど。
☆
Posted by みっきいママちゃん
at 2011年01月05日 11:24

>よいかおりさん
その通りですね
つながることから逃げずに
その苦しみや苛立ちを
丸ごと受け止めて感じるために
人はこの世に
生を受けるんでしょうネ
それから
ガルシア・マルケスは
懐かしいですね
四半世紀ほど前
「魔術的リアリズム」の惹句と共に
ラテンアメリカ文学がもてはやされたとき
俺も色々読みました
去年ノーベル賞を受賞した
バルガス・リョサ(ジョサ?)
ブライス・エチェニケ
オレロ・シルバ
アレッホ・カルペンティエール
マヌエル・プイグ
ホルヘ・ルイス・ボルヘス‥
そんな中に
もちろんマルケスも入っていました
短編集「エレンディラ」や
「族長の秋」
それに「百年の孤独」
眩暈を起こしそうな
饒舌な言葉の奔流に呑まれるのが
たまらない快楽でした
その本は
ぜひ読んでみたいです
そうして
出来ることなら
よいかおりさんと
感想を語り合いたいです
>みっきぃママちゃんさん
こちらこそ
今年もどうそよろしくお願いします
アバターは
2011年度版を作ろうと思ったら
アイテムから煙草が抹消されていたので
だったら‥っていうことで
写真にしたっていうわけです(笑)
その通りですね
つながることから逃げずに
その苦しみや苛立ちを
丸ごと受け止めて感じるために
人はこの世に
生を受けるんでしょうネ
それから
ガルシア・マルケスは
懐かしいですね
四半世紀ほど前
「魔術的リアリズム」の惹句と共に
ラテンアメリカ文学がもてはやされたとき
俺も色々読みました
去年ノーベル賞を受賞した
バルガス・リョサ(ジョサ?)
ブライス・エチェニケ
オレロ・シルバ
アレッホ・カルペンティエール
マヌエル・プイグ
ホルヘ・ルイス・ボルヘス‥
そんな中に
もちろんマルケスも入っていました
短編集「エレンディラ」や
「族長の秋」
それに「百年の孤独」
眩暈を起こしそうな
饒舌な言葉の奔流に呑まれるのが
たまらない快楽でした
その本は
ぜひ読んでみたいです
そうして
出来ることなら
よいかおりさんと
感想を語り合いたいです
>みっきぃママちゃんさん
こちらこそ
今年もどうそよろしくお願いします
アバターは
2011年度版を作ろうと思ったら
アイテムから煙草が抹消されていたので
だったら‥っていうことで
写真にしたっていうわけです(笑)
Posted by まこりんPM
at 2011年01月06日 00:13
