2012年06月19日
積み重ねれば
高くそびえるとでも?
重く不動のものになるとでも?
重ねれば重ねるほど
軽やかに明るく
白に近づいていくものだけを
信じていたい
それは例えば光
生きることが
日々を重ねることではなく
その日そのときを
光続けることでありたい
重く不動のものになるとでも?
重ねれば重ねるほど
軽やかに明るく
白に近づいていくものだけを
信じていたい
それは例えば光
生きることが
日々を重ねることではなく
その日そのときを
光続けることでありたい
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00:13
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2012年06月18日
聞くまでもないことは
語るまでもないことでもあり
誰にも省みられないことは
誰かがきっと
見てくれていることでもある
それが分かれば
咲き継ぐ花のように
なにを語るまでもなく
なにを望むでもなく
誰にも省みられないことは
誰かがきっと
見てくれていることでもある
それが分かれば
咲き継ぐ花のように
なにを語るまでもなく
なにを望むでもなく

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00:13
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2012年05月24日
ハチドリが
燃え盛る山火事に運んだ
嘴の水
そのひとしずくは
俺であり
君でもあり
かけがえのない
個(孤)として
己を全うすることが出来たなら
またどこかで
出逢いという名の
再会を果たそう
嘴の水
そのひとしずくは
俺であり
君でもあり
かけがえのない
個(孤)として
己を全うすることが出来たなら
またどこかで
出逢いという名の
再会を果たそう
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00:13
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2012年05月15日
元気になるだけじゃ
人は生きていけないのかも?
時には憂い
時には物想いに沈み
そしてそんな風に
相反する陰陽が
コインの裏表の様相を成しても
それでもやっぱり
人は生きていけないのかも?
この世のすべてを見抜く眼差しがあれば
コインの表裏に分かれた絵柄も
ひとつに重なり合うだろうし
そんな風に
優劣も善悪も
聖邪もひとつになることで
初めて人は
生きてゆく術を
見出すのかもしれない
時には憂い
時には物想いに沈み
そしてそんな風に
相反する陰陽が
コインの裏表の様相を成しても
それでもやっぱり
人は生きていけないのかも?
この世のすべてを見抜く眼差しがあれば
コインの表裏に分かれた絵柄も
ひとつに重なり合うだろうし
そんな風に
優劣も善悪も
聖邪もひとつになることで
初めて人は
生きてゆく術を
見出すのかもしれない
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00:13
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2012年05月09日
人に相手にされないと
俺は孤独だ!!
とか
被害者意識丸出しで
呪いの声をあげるくせに
いざ
多くの手が
差し伸べられると
独りでいることの風通しのよさに
憧れるとは
一体
俺という愚か者は
何を求め
望んでいるのか
多分俺は死ぬまで
自分が本当に欲しいものが
一体何なのかも分からず
ジタバタと
泣き喚き続けるのかもしれない(苦笑)
とか
被害者意識丸出しで
呪いの声をあげるくせに
いざ
多くの手が
差し伸べられると
独りでいることの風通しのよさに
憧れるとは
一体
俺という愚か者は
何を求め
望んでいるのか
多分俺は死ぬまで
自分が本当に欲しいものが
一体何なのかも分からず
ジタバタと
泣き喚き続けるのかもしれない(苦笑)
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00:13
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2012年03月27日
今を生きる
俺の姿を見守る
風の中にいるのは
花の中にいるのは
神なのか?
それにしては
妙に俺に似ているような…(苦笑)
そこに神を見る人も
確かにいるだろう
ただ
今の俺にいえることは
ただひとつ
神は 自ら助くる者のみ助く
そう信じて
日々を生きる俺に
誰かの手で
俺のためだけの光が
優しく暖かく
降り注がれている
そうして
そんな風に
この世に生きる
すべての命に
その命のためだけの光が
降り注がれている
風の中にいるのは
花の中にいるのは
神なのか?
それにしては
妙に俺に似ているような…(苦笑)
そこに神を見る人も
確かにいるだろう
ただ
今の俺にいえることは
ただひとつ
神は 自ら助くる者のみ助く
そう信じて
日々を生きる俺に
誰かの手で
俺のためだけの光が
優しく暖かく
降り注がれている
そうして
そんな風に
この世に生きる
すべての命に
その命のためだけの光が
降り注がれている
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2012年03月19日
何かが
いつもどこかで
足りなかったなら
足りない想いで
満ち足りよう
そしてそのまま
満たされない想いの海に
笑顔を浮かべながら
どこまでも沈んでいこう
本当は
満たされないことへの諦めが
祝福そのものであり
未来への扉でもあるのだから
足りなかったなら
足りない想いで
満ち足りよう
そしてそのまま
満たされない想いの海に
笑顔を浮かべながら
どこまでも沈んでいこう
本当は
満たされないことへの諦めが
祝福そのものであり
未来への扉でもあるのだから
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